通信教育CD紹介

はじめに

オンデマンドプリンティング推進委員会ではオンデマンド印刷実践マーケティング集中講座として2日間の集合教育プログラムを開催しています。この講座はご参加頂いた方から高い評価を頂いておりますが、「参加したいのだが日程が合わない」、「東京まで出向くのが大変」、「仕事で忙しく丸2日間時間が取れない」といった声を多く頂いてきました。 そこで、ご多忙で2日間の時間が取れない方向けに通信講座によるカリキュラムを開発いたしました。

ねらい

この講座は自社、そして自社の顧客企業に合った新たなデジタル印刷のビジネスモデルを開発し、ビジネスとして立ち上げる手段を身につけることを目的としています

対象

  • 印刷関連サービスを提供されている企業の方
    (印刷、パッケージ印刷、複写、製版、 製本、ダイレクトメールなどのサービス)
  • 印刷サービスに参入を検討されている企業の方
  • 印刷関連機材/ソフトを提供されているメーカー/販社の方

特色

この講座はマーケティング手法を習得するとともに、その手法を使ってチャートに書き込みながら、どなたでも自社分析と具体的な目標設定を立てることができます。

また、集中講座にはないカリキュラムが多く盛り込まれています。マーケティングを勉強するのは始めてという方でも受講することができるプログラムになっています。講師に質問するための質問票も入っていますので、わからない点を講師に直接質問することができます。

教材構成

  • 専用テキスト、専用バインダ
  • CD(講師による講義が入ったCD)

受講期間

6ヶ月

受講費用

50,400円 (1回払い;消費税込み)送料別
計6回分のテキスト、およびCDが含まれます。送料は6回分で合計\2,400です。

発送

  • 1.お申込み受付け後、請求書をお送り致します。受講費用は請求書の指定銀行口座へお振込み下さいますようお願い致します。
  • 2.入金の確認ができ次第、テキスト、CDに加え、専用バインダを送付いたします。
  • 3.毎月20日にテキスト、CDを送付いたします。テキストとCDは6ヶ月間に合計6回送付されます。

20日が土日祝祭日の場合は、翌営業日に送付いたします。
月初~15日までに入金確認ができた分については20日に送付いたします。16日~月末の確認分については入金確認後、営業日で3~4日内に送付いたします。
振込手数料に関して:お客様のご負担でお願い申し上げます。

講座の目的

  • 市場の要求と自社の特性を正しく認識し、顧客ニーズと自社の得意分野をマッチさせることによって売上に直結するアプリケーションを見つけ出す
  • 見つけ出したアプリケーションを新規事業としてビジネス化するための具体的な事業プランを立てる

対象マーケットを理解し、自社の強みを活かすアプリケーションを発見する

マーケティング環境分析によって自社の市場について理解する
印刷市場構造の変化(IT環境、印刷物発注の流れの変化など)
競合分析(業界内での直接的競合、異業種との間接的競合)
顧客ニーズ分析
顧客ニーズに対応するための課題(技術、認知度等)
市場における自社のビジネスチャンスを発見する
市場での自社のポジショニングをSWOT解析によって理解する
自社の強みと弱み、市場環境の変化の影響を視覚化し、理解する
自社のマーケットにあったアプリケーション(印刷物の種類/用途)を見つける
マーケティングブリック解析によってアプリケーションを分析する
業界、業種、印刷物のアプリケーションをマトリックス化し、対象とする市場特性、および自社の特徴に合った、ビジネス上有利なアプリケーションを発見する
アプリケーション(印刷物の種類/用途)に優先順位を付ける
最大の効果をあげるため、絞り込んだアプリケーションの中で優先順位を付ける
選択基準例:市場の大きさ、利幅、参入容易性、販売サイクルなど

実際にマーケティングプランを作成する

具体的な目標を設定する
業種、企業内部門別にオンデマンド印刷に適したプロスペクト(見込客)を分析する
量、価値、シェア、成長率、費用対予算、利益等、数値化が可能な目標を設定し方向付けを行う
目標を実現するための具体的なマーケティングプランを作成する
Price(価格)、Product(製品)、Promotion(プロモーション)、Place(流通)、さらにPeople(人材)を加えたマーケティングミックスによる包括的なプランを作成する
価格戦略:製品を価格と付加価値のセグメントに分けて分析し、顧客を惹きつける価格体系を設計する
製品差別化戦略:製品の機能、競合との優位性を明確にし、顧客が得られるベネフィット(利益)がわかりやすい製品/サービスを構築する
流通戦略:自社の営業マンの数、営業エリア、配送方法、顧客の拠点などを分析し、最適な販売チャネルを導き出す
プロモーション戦略:自社製品に対する顧客心理を5段階にセグメントし、それぞれの状態に最適な手段のプロモーション活動を決定する。また、顧客ニーズに合ったサービスを顧客の利益として再認識させる
人材戦略:求人活動、教育、目標管理、報奨制度などにより知識とスキル、モチベーションを高め戦力となる人材を育てる

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